キッチンの洗い物って、スポンジだけでは落ちない汚れがありますよね💦
以前は色々試して散財していた私ですが、最近はかなりシンプル。
普段の洗い物は「ながもっち」、落ちにくい汚れには「たわし」、シンクの細かいところには「大津式お掃除ブラシJ」。
今はこの3つを使い分けています🍀
私がキッチンで使っている3つ
① 普段の洗い物は「ながもっち」

食器や調理器具など、毎日の洗い物にはアズマ工業の「ながもっち」。
泡立ちがよく、水切れもいいので使いやすいです。
バーミキュラや極の鉄フライパンを洗うときにも使っています。
👉 「ながもっち」の詳しいレビューはこちら

② スポンジで落ちないときは「たわし」
ながもっちで洗っても落ちない汚れには、たわしを使います。
無理にスポンジだけで落とそうとせず、
「これはたわしの出番」
と使い分けています。
特に、鉄フライパンのこびりつきなどの少し頑固な汚れには、たわしが頼りになります❤️
私は握力が弱いので、柄つきより力を入れやすいので普通の亀の子たわしを愛用しています。
③ シンクの細かいところは「大津式お掃除ブラシJ」

シンクの角や細かい部分など、スポンジでは届きにくいところには大津式お掃除ブラシJ。
このブラシは、広い面を洗うというより、「細かいところ専用」として使っています。
今まで苦労していたシンクのスミの汚れが簡単に取れて驚き!

実際に使ってみて、隙間や角の汚れをかき出しやすいところが気に入っています。
今回調べてみると、この大津式お掃除ブラシJも売り切れになっているショップが多いようです。気になっている方は、お気に入り登録をしておくと安心です。
大津式お掃除ブラシJについては、以前詳しくレビューしています。
実際にどんな場所に使っているのか、使い心地や気に入っているポイントも紹介しているので、購入前にぜひ参考にしてみてください。
【大津式お掃除ブラシJを詳しくレビューした記事はこちら】

3つを使い分けると、こんな感じ
| 道具 | 主な使い道 |
|---|---|
| ながもっち | 普段の食器・調理器具 |
| たわし | スポンジで落ちない汚れ |
| 大津式お掃除ブラシJ | シンクなどの細かい部分 |
- 毎日の食器や鉄フライパンの基本洗い ➔ まずは「ながもっち」
- こびりつき・頑固な焦げ ➔ 無理せず「たわし」
- パッキン・隙間・角の汚れ ➔ ピンポイントで「大津式J」
全部を1つの道具で済ませようとしないのが、私には合っていました。
以前記事に書いたお風呂場と同じ考えです。

「落ちないからもっと力を入れる」ではなく、汚れに合わせて道具を変える。
そのほうが、結果的にラクです😊
掃除道具は増やしすぎない
以前は「もっと便利な掃除道具があるかも」と、本当にいろいろ試していました。(散財^^;)
でも、実際によく使うものは意外と少ない。
今のところキッチンでは、
普段はながもっち。
頑固な汚れはたわし。
細かいところは大津式。
この使い分けで十分だと感じています。
どれも実際によく使っている、わが家の定番です🍀
「キッチンの掃除道具、何を使えばいい?」と迷っている方の参考になればうれしいです😊
私が使っている3つはこちら
今日も最後まで読んでくださってありがとうございました。なな🍀
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