キッチンスポンジ、いろいろ試したけれど、結局アズマ工業の『ながもっち』に戻ってきました。
キッチンスポンジって、どれがいいかな?っていつも思いますよね。
でも、いろいろ試してみると、泡立ちや水切れ、へたりにくさ、そして洗っているときの感触まで、意外と違うもの。
私は食器集めが趣味なので、毎日使う食器を洗うスポンジも、実はけっこう気になります🤔
いろいろ試した結果、「やっぱりこれがいい」と戻ってきたのが、アズマ工業の「ながもっち」です。

▶ アズマ「ながもっち」を見てみる
私が「ながもっち」を気に入っている理由
一番気に入っているのは、洗い心地のバランスです。
泡立ちがよく、すぐにへたりにくい。
そして水切れもいい。
さらに、程よく力を入れて洗えるのに、食器をゴシゴシこすっているような感じがしない。
この「しっくりくる感じ」が、私にはちょうどいいんです。

粗い面と細かい面を使い分け
ながもっちは、粗い面と細かい面の2つの面があります。

私は洗うものによって使い分けています。
粗い面は鍋やフライパン。

わが家では、バーミキュラや「極」の鉄フライパンも、普段はながもっちで洗っています。

細かい面は食器やガラス製品。

食器集めが趣味なので、お気に入りの器やグラスを洗うときはこちらの面を使っています。
スポンジで落ちない頑固な汚れがあるときは、無理にこすらずたわしを使います。
つまり、
普段はながもっち。落ちなければ、たわし。
このくらいの使い分けで十分です。
食器好きだからこそ、洗い心地が大事
食器は、ただ汚れが落ちればいいとは思っていなくて。
お気に入りの食器を洗う時間も、気持ちよくありたいんですよね。
ながもっちは、私にとって
「ちゃんと洗えるけれど、洗っていて気持ちいい」
そんなスポンジです。
食器も、コップも、ガラス製品も、鍋も、鉄フライパンも、基本的にはこれ一つ。
スポンジを用途別に何個も置かなくていいのもラクです。
▶️楽天・Amazonで見る
いろいろ試したけれど、結局これ
実は、ながもっち以外のスポンジもいろいろ使いました。
「こっちのほうがいいかな」と試してみるのですが、しばらくすると、
「なんだか、しっくりこない……」
となる。
そして、ながもっちに戻すと、

「やっぱりこれだわ」
となります😊
毎日使うものだからこそ、自分に合うスポンジって意外とはっきり分かるものですね。
ながもっちのメリット・デメリット
メリット
- 泡立ちがいい
- すぐにへたりにくい
- 水切れがいい
- 程よく力を入れて洗える
- 粗い面と細かい面を使い分けられる
- 食器から鍋・フライパンまで使いやすい
そして名前どおりながもっち🟰「長持ち」します。
2ヶ月毎日使ったながもっちの写真👇

ほぼへたっていません。本当にすごいですね。
デメリット
- 頑固な焦げなどは、たわしが必要
- スポンジの硬さや洗い心地には好みがある
まとめ
キッチンスポンジは、もっと安いものもたくさんあります。
それでも、いろいろ試して私が結局戻ってきたのは、アズマ工業の「ながもっち」。

泡立ち、水切れ、へたりにくさ。そして洗い心地。
どれも「これが決定的!」というより、毎日使っていると感じる小さな使いやすさです。
力を入れやすいのに柔らかい感じと、柔らかいのにしっかり落とす強さも感じる。
ややこしい表現ですが(笑)
これが使っていてすごく心地いいんです❤️
食器集めが趣味の私にとっては、お気に入りの食器を気持ちよく洗えることが一番🙌
だから、また別のスポンジを試しても、結局ながもっちに戻ってくるので我が家の定番になりました😊
▶ 毎日使うものだから、次のスポンジ選びで迷いたくない方はこちら
最近では特に日用品はどれにしようか悩む、選ぶ時間も少なくしていきたいと思っています。
日用品選びも今まで散々迷ってきたのでこれ。で、思考は違うことに向けていきたい気持ちです。
それにしてもアズマ工業さん、掃除に関する商品の研究開発がすごいなあと思います。
▶️アズマ工業お掃除グッズ5選

今日も最後まで読んでくださってありがとうございました。なな🍀

コメント