こんな悩みを持つ人におすすめ🍀
・夏の布団選びに毎年迷っている
・冷感寝具が苦手
・子どもの寝汗や蒸れが気になる
・肌に触れるものは優しい素材を選びたい
・BAKUNE寝具が気になっているけれど実際の口コミを知りたい
結論から言うと、BAKUNEオーガニックコットン寝具は「ひんやり冷たい布団」ではありません。
でも私は、朝まで快適に眠れる夏寝具として満足しています。
今回は、実際に約1年使った感想を、メリット・デメリットも含めて正直にレビューします。
夏になると悩んでいた「寝具迷子」

夏になると毎年思っていました。
「結局、夏の布団って何が正解なんだろう?」
暑いから涼しくしたい。
でも、冷感タイプの寝具は最初は気持ちいいけれど、朝方に冷えたり、肌触りが気になったり…。
更年期もあって体温調整がうまくいかない悩みもありました。
そうですね、夏布団は2年に1回は納得できずに買い替えていました😂
我が家はずっと夏寝具迷子でした。
そんな私がBAKUNE寝具を試してみようと思ったきっかけは、BAKUNEパジャマでした。
実際に使ってみて、
「睡眠のために身につけるものを選ぶって大事なんだな」
と感じたことが始まりでした。
機能性に助けてもらうことで悩みが解消された経験があり、
そこから、
「寝具も変えたら、眠る環境はもっと快適に変わるのかな?」
と思い、少しずつBAKUNEシリーズを試すようになりました。
▶️私が使っているBAKUNE夏用寝具を見る
私が購入したBAKUNE夏用肌掛け布団

私は以前の記事でも紹介した、BAKUNEの旧モデル夏用肌掛け布団を購入しました。
現在も気に入って使っています。
私が感じた良さは、
「冷たい」ではなく、少しのひんやり感を感じながらも
「眠っている間に不快になりにくい」
というところでした。
私はこの程よい厚みと、軽いけど軽すぎない重さの絶妙なバランスが気に入っています。

夏用寝具はどうしても「ひんやり感」を求めがちですが、毎日長時間使うものだからこそ、私は肌触りや蒸れにくさを大切にしています。
暑くて布団を投げ出すことがなくなって、朝方の冷えで目が覚めることが減り、以前より眠りやすく感じました。
私が購入したのは旧モデルです。バクネがお得に買えるので旧モデル狙いが多いです😁
▶️私が使っているBAKUNE夏用寝具はこちら
▶️1年使ってみたレビューもしています。

子どもにはBAKUNEオーガニック素材の寝具を選びました
一方、子どもにはBAKUNEのオーガニック素材の寝具を使っています。
選んだ理由は、
「毎日肌に触れるものだから、できるだけ優しい素材がいい」
と思ったからです。
バクネ公式サイトより
【製品コンセプト/開発背景】
肌に触れる素材にこだわりたいというお客様からの声を元に開発した、オーガニックコットン素材の掛け布団です。オーガニックコットンを100%使用し2重ガーゼに織り上げることにより、肌あたりの良さと通気性の良さを両立。天然繊維ならではのさらっとした肌あたりも特徴です。
のコンセプトに共感して購入を決めました。
使い始めて約1年。
こまめに洗濯していますが、今のところ大きな劣化もなく使えています。
BAKUNEのオーガニックコットンシリーズは、肌触りや通気性を重視した素材になっています。

バクネ公式の素材や取り扱い方を載せますので参考にしてください👇
よくあるご質問 Q.
素材を教えてください A.
ふとんがわ:綿100%(オーガニックコットン100%)
詰めもの:ポリエステル80%再生繊維(セルロース)20%
Q.
カバーは使えますか?
A.
洗濯機で丸洗いいただける仕様なのでカバーは付けずにお使いください。 どうしてもカバーをご使用したい場合は、夏の肌掛け布団用のサイズに注意
頂きカバーをお買い求めください。
(※一般的な夏の肌掛け布団同様、カバーを取り付けるループはついておりません。)
Q.調温や調温機能は洗濯しても落ちないですか?
A.本製品には、後加工ではなく原綿の状態で機能のある素材を練りこんでいるので、洗濯による機能劣化はほとんどありません。 ご家庭の洗濯機でお洗濯いただけます。洗濯水は30°C以下の水を用い、
ネットに入れて中性洗剤を使用し弱水流でお洗いください。
(※収納袋をそのまま洗濯ネットとしてお使いいただくことが可能です。)
Q.ダニなどの心配はありますか? A. 水洗いにも対応している商品なので、布団の中でダニが繁殖もしづらく衛 生的です。また、防ダニ(忌避)機能もあるので、ダニを寄せ付けず清潔にお使いいただけます。
※人や動物が落とすフケやアカ、食べ物のかす、カビ等は放置してしまう
とエサとなり得るため、こまめに清潔な状態を保つようにしましょう。
私は寝具もエマールで洗濯しています。

冷感はないけれど、サラッとしてふわっと柔らかい
正直、最初は思いました。
「夏用なのに冷たくないんだ」
と。
夏用寝具というと、触った瞬間にひんやりする冷感タイプを想像していたので、少し意外でした。
でも、子どもが実際に使ってみると違いました。
気に入ったポイントは、冷たさではなく、
・サラッとした肌触り
・ふわっと柔らかい感触
・肌にまとわりつきにくいところ
だったようです。
今までいろいろな夏用寝具を試しましたが、子どもが一番気に入って使い続けている寝具になりました。😊
ちなみに現在は、旧モデルも公式で販売されていますが、在庫限りの旧モデル扱いです。
現行モデルでは、温度調整や湿気対策などの機能面が進化しています。
こちらは現行モデル👇
▶️BAKUNEオーガニックコットン夏用寝具はこちら
我が家では以前、朝起きると寝汗で布団が湿っていることが気になっていました。
でも、BAKUNEオーガニックコットンを使い始めてからは、蒸れやベタつきが気になりにくくなり、夏の寝具選びのストレスが減りました。
布団を干せなかったりマットレスの湿気が気になっていて、ダニがわきやすい環境に悩んでいたので思わぬ良さも感じました。
布団関係は管理するのがあれこれ大変なんですよね😓

肌触りは赤ちゃんの布団のような、優しい肌触りに近いなと感じました。
インド産の100%オーガニックコットンで2重ガーゼに織りあげてあるからガーゼのような肌触りになるんですね。
アレルギーもあり肌が弱めの子どもにも安心して使えています。
とにかく軽いところが助かっています
子どもの寝具で意外と大事だったのが「軽さ」でした。
寝ている途中で布団をかけ直す時も楽です。
そして洗濯後。
梅雨時期でも乾きやすいので、こまめに洗いたい子どもの寝具として助かっています。

朝まで布団をかけたまま眠れている安心感
これは敷布団です。(旧モデル)

以前は暑い時期になると、寝ている途中で布団を蹴飛ばしていることもありました。
でも今は、朝まで布団をかけたまま眠っている日が増えました。
もちろん室温調整もしていますが、エアコンを使って寝る夏の夜には、
「冷やしすぎない寝具」
が我が家には合っていました。
BAKUNE寝具は温度や湿度を考えた設計で、快適な寝床環境を目指した商品になっていて使ってみて大いに納得しました。
BAKUNE夏寝具を使って感じたメリット・デメリット
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 肌触りが優しい | 価格は安くない |
| 冷えすぎにくい | ひんやり感が欲しい人には物足りない |
| 軽くて扱いやすい | サイズ確認が必要 |
| 洗濯しながら使いやすい | 感じ方には個人差がある |
冷感寝具とBAKUNEの違い
| 冷感寝具 | BAKUNEオーガニックコットン | |
|---|---|---|
| 触った瞬間 | ひんやり | さらっと柔らかい |
| 寝ている時 | 冷えを感じる場合あり | 自然な温度感 |
| 汗対策 | 商品による | 蒸れにくい素材感 |
| 向いている人 | 暑がりで冷たさ重視 | 肌触り・快適さ重視 |
BAKUNE夏用寝具はこんな人におすすめ
私が実際に使って感じたのは、
BAKUNEは「夏を冷やす寝具」ではなく、
「夏でも気持ちよく眠るための寝具」
だということです。
特におすすめなのは、
✔ 冷感寝具が苦手な人
✔ 子どもの寝具を見直したい人
✔ 肌触りを大切にしたい人
✔ 長く使える寝具を探している人
です。
▶️BAKUNE掛け布団 オーガニックコットン 夏用掛け布団
▶️BAKUNE敷布団 オーガニックコットン 夏用敷きパッド
寝具のダニ対策も一緒に見直しました
夏の寝具は、暑さだけではなく湿気やダニ対策も気になります。
我が家では、
・寝心地を整える → BAKUNE
・寝具環境を守る → ミクロガード
というように役割を分けています。

▶️関連記事
「ミクロガードは必要?実際に使った感想」

まとめ

夏寝具は「冷たいものを選べば快適」と思っていました。
でも実際に使ってみると、
大切なのは冷たさだけではなく、
肌触りや蒸れにくさ、毎日気持ちよく眠れることでした。
子どもの寝具は特に、毎日使うものだからこそ、安心して選べるものを使いたい。
現状に合わせてトータル満足出来たお買い物でした。
夏寝具迷子だった私が、今も使い続けている理由です。
日々の気力を使わない仕組みで、今年の夏も快適に乗り切っていきましょう😊
今日も最後まで読んで下さってありがとうございました。 なな🍀

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