仕事・子育て・介護がピークの時、
脱衣所は、ただの通過点だと思っていました。
でも今は、一日の終わりを整える場所です。
「どうぞのいす」に座って。🪑
きっかけは、20年前に立ったまま着替えが難しくなった今は亡き祖母に買った、小さな椅子でした。
子どもが幼い頃読み聞かせた懐かしい本❤️
ドライヤーが面倒だった頃
お風呂上がり。体をささっと拭くと、
時短のため脱衣所にポンプ式の化粧水・乳液で2プッシュ。
そして髪を乾かす。

この乾かす時間が正直、疲れている日はしんどい💦
以前は、濡れたまま寝てしまうこともありました。
その頃の髪は、今よりずっと傷んでいました。
(美容師さんに乾かしてから寝てね!と言われても続かなかった日々・・( ; ; ))
不思議ですが、50代の今のほうが髪はきれいです。
理由は単純。
毎日きちんと乾かすようになったから。
小さな椅子を置いただけ

立ったままだとつらい。
だから、脱衣所に祖母が使っていた小さな椅子を思い出して再び置きました。
座ってドライヤーができるように。
後ろにはフィッツの収納ボックス。
たったそれだけ。
でも、しんどい日でも
「座ればできる」ようになりました。
習慣は、気合いより環境。
これを実感しました。
「どうぞのいす」と呼んでいます
この椅子を、私は「どうぞのいす」と呼んでいます。
今日もおつかれさま、と
そっと自分に差し出す椅子。

狭い脱衣所。
今どきのメイクルームのような空間ではありません。
でも、ちょこんと置いた椅子が
毎日の習慣を助けてくれています。
フィッツケースに変えて気づいたこと

収納も同じでした。
近所の方がお風呂のリフォームをして見にいかせてもらった時、
このフィッツケースが目に止まりました。
聞くと、「開け閉めが力が入らない」「掃除がすごくしやすい」とのこと。
ホームセンターは運ぶのが大変なのでネットで注文しました。
我が家と同じもの。素材もしっかりしています。↓↓
完成品が届くのですぐ使えます。
実際このフィッツケースにしてから、
・出し入れがスムーズ
・凹凸が少なくホコリが溜まりにくい
使いやすさに感動しました✨
気になったらサッと拭くだけ。ボックスケースにありがちな凹凸の部分掃除がなくなりました。

環境が整うと、
やるべきことが自然と続きます。
多忙な時は省エネモードで暮らす工夫をすることで、
体力を削らないようにして生活を守っていたように思います。
それが忙しい中でも機嫌良く暮らしたいという思いからなのかなと今は思っています。
脱衣所は“小さな仕組み”の場所

ダニ対策も、髪のケアも、収納も。
特別なことではなく、
続けられる環境を作ること。
それがいちばん効くのだと思っています。
“気合い”ではなく、“仕組み”。
わが家のダニ対策も同じ考え方です。
▶︎ 次回はわが家のダニ対策まとめ|優先順位と年間コストを公開します。
今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
なな🍀
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