外干し→取り込み→畳む→収納の流れがしんどい人へ。
“洗濯物を運ぶだけ”にしたら、夕方の家事ストレスがかなり減りました。
「洗濯物をたたむのがしんどい…」そんな人におすすめです。🍀
洗濯って、「洗う」よりその後が大変なんですよね。
外に干して、取り込んで、畳んで、しまう。
疲れている日は、そこまでたどり着けません。
そこで我が家は、和室を“準クローゼット化”。
外干しした洗濯物を、そのまま和室のタワー物干しへ移動するだけにしました。
「ちゃんと畳まなきゃ」をやめたら、夕方がかなりラクになりました。
今日は、使っていなかった和室を「家事を助けてくれる部屋」に変えた、我が家のリアルな洗濯動線をご紹介します。

ほとんど使っていなかった和室を「準クローゼット」にした理由
我が家の和室は、正直普段はほとんど使っていませんでした。
使うのは、
- お盆
- お正月
- 来客時
くらい。
「もっと普段使いできないかな…」とずっと思っていたんです。
よくよく動線を考えてみると、和室にはこんなメリットがありました。
- 外干しから運びやすい
- 脱衣所にも近い
- 家事動線が良い
そこで、空いている和室にタワー物干しを置いて、家族の服を一時置きする“準クローゼット”として使うことにしました。
ちなみに我が家は、晴れた日は窓を開けたり、サーキュレーターも併用しています。
“洗濯部屋”ではなく、“一時置きスペース”として使うイメージです。

💡 脱衣所の記事はこちら

洗濯物を畳まない仕組みにしたら家事がラクになった
外干し後は、そのまま和室へ
乾いた洗濯物は、ハンガーのまま和室のタワー物干しへ移動します。
ここで一度置いておけるので、
「取り込んだから今すぐ片付けなきゃ!」
という焦りがなくなりました。
疲れた日は、そのまま翌日まで放置でもOK。
家族にも、
「洗濯物は和室にあるよ〜」
と伝えてあるので、各自そこから取ってくれます。←これ大事
基本、服は“たたまない”
我が家は、服をなるべく畳みません。
ハンガーにかけたまま収納しています。
- Tシャツ
- 部屋着
- 上着
この「畳む作業」が消えただけでも、かなりラクになりました。
ハンガーは揃えない!夫婦で使い分けたら大正解でした
最初は、
「全部同じハンガーで揃えたほうがスッキリするかな?」
と思っていました。
でも実際は、家族によって使いやすさが全然違いました。
👩 私は「マワ(MAWA)ハンガー」
- クローゼットをスッキリ見せたい
- 省スペースにしたい
- 首元が伸びるのを防ぎたい
という理由で、マワハンガーを使っています。
滑りにくいので、服がズレ落ちないのもラクでした。
ただ、服を取る時に少し引っかかる感じはあります。
でも私は、それ以上に
- 見た目が整う
- クローゼットがスッキリする
メリットのほうが大きかったです。

マワハンガーを使った私の収納の仕方は、
省スペースになるからと詰め込まず、クローゼットを開けた時ショップ的な美しい並びのイメージにしたくて、
着る服のみクローゼットにかけています。
あと、ハンガーとハンガーの幅は5センチぐらい開けています。
服好きだけどクローゼットの幅以上の服は持たないようにしています。
そういう仕組みにすることでちょうど服を選びやすく、あるはずなのに見つからない💦で買ってしまう無駄買いを防いでいます。
私はマワハンガーのサイズはレディースラインを使っています。正規販売店で買いました👇
\クローゼットの厚みがかなり減った!省スペース派におすすめ/
👨 夫は「無印良品のハンガー」
一方で、夫はマワハンガーを嫌がりました。
理由はシンプルで、
「服がサッと取れない」
から。
男性は、
- パッと取る
- パッと戻す
ほうがラクみたいです。
なので夫用は、無印の滑りやすいハンガーにしました。
結果的に、この“夫婦での使い分け”が我が家には一番合っていました。

無印のは洗濯を干すときに首元にすっと気持ちよく入り時短にもなります。
我が家はこのサイズです。👇
畳むのは最小限!脱衣所で「0秒収納」
ハンガーにかけないものだけ、最小限畳んでいます。
- 下着
- 靴下
- パジャマ
- タオル
これらは、洗濯カゴにまとめて脱衣所へ。
座って畳むのではなく、
脱衣所のチェスト前で立ったまま畳み、その場で収納しています。
なるべく腰を曲げたくないのでチェスト横の椅子の上に置くのがラクです☺️

忙しい時は、
「とりあえず入れるだけ」
の日もあります(笑)
でも収納ケースの中身を最小限にしているので、探し回ることはほとんどありません。
椅子を脱衣所に置いたら楽になった話👇

“出しっぱなし”でもラクだったタワー物干し
微妙に乾いていない服の「続き干し」ができる
夕方、少し湿っている服をそのまま和室で続き干し。
「もう一回ベランダへ戻す」
がなくなりました。
シーツなど大物を干すのにも便利です。

来客時はすぐ片付けできる
「和室に物干しって邪魔じゃない?」
と思うかもしれません。
でも我が家で使っているタワー物干しは、折りたたむとかなりスリム。
- お坊さんが来る時
- 親戚が集まる時
- 急な来客時
は、サッと移動できます。
あと、和室に入らない来客時は和室の入り口、障子はそっと閉める笑
普段は家事優先。
必要な時だけ戻せばいい。
そのくらいのゆるさのほうが、今の我が家には合っていました。
出しっぱなしでもいかにも室内干し用みたいな生活感が出ないところも気に入っています。

\大容量なのにスリム収納!来客時も慌てませんでした/
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昔は「畳まないなんてダメかな」と思っていました。でも、“家が回ること”のほうが、今の我が家には大事でした。
まとめ|「ちゃんと片付ける」より「回る仕組み」がラクでした
以前は、
「洗濯物はちゃんと畳まなきゃ」
と思っていました。
でも毎日バタバタの中で、それを完璧にやるのはかなり大変。
今は、
- 疲れた日はそのまま
- できる日は少しだけやる
- 家族も分かる場所に置く
- そもそも畳まない
という形にしたことで、かなりラクになりました。
和室を、
「ほとんど使わない部屋」
から、
「家事を助けてくれる部屋」
に変えた感じです。
畳の部屋は座ってもホッとして気持ちいですしね。
家事に追われてヘトヘトになっている方の、何かヒントになれば嬉しいです。
\使ってない部屋を家事を助けてくれる部屋に/
日々の気力を使わない仕組みで快適に😊
今日も最後まで読んで下さってありがとうございました。
なな🍀

ちなみに和室には、マキタ掃除機も置いています。
「使う場所の近くに置く」だけで、掃除のハードルもかなり下がりました。


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