「お風呂掃除で腰が限界…」1本で済ませるのをやめたら楽になった!腰痛主婦が選ぶ3種の神器【正直レビュー】

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「お風呂掃除が終わったあと、腰が固まってしばらく動けない……」 「SNSで人気のブラシを買ってみたけれど、これ1本で全部掃除するのは正直しんどい」

そんな悩みはありませんか?

かつての私は、1本の「万能な道具」を探して迷走していました。

でも、試行錯誤の末にたどり着いた答えは、「役割を分けて、道具を少数精鋭で揃えること」でした。

実際、「1本で全部掃除しよう」とすると、次のデメリットがありました。

・届かない場所を無理な姿勢でこすることになる
・変な力が入り、腰や手首を痛めやすい
・結局落ちない汚れが残り、掃除が嫌になる
・「これで合ってる?」と毎回迷い、疲れる

つまり、万能な道具1本=ラク、ではありませんでした。

浴室は、床・壁・天井・レールで汚れの性質が違います。それを無理に1本で済ませようとするから、変な力が入って腰を痛めてしまうのです。

今回は、腰痛持ちの私が「これだけあれば、無理なく綺麗が続く」お風呂掃除の3種の神器をご紹介します。

今の掃除が「修行」のように辛いと感じている方の、ヒントになれば嬉しいです。


目次

結論:お風呂掃除は「この3つ」があればいい

私が試行錯誤の末にたどり着いた、腰を守るための「最強の布陣」がこちらです。

左から:アズマ浴室ソフトブラシ(部分洗い用)激落ちくんバスクリーナー(広範囲用)アズマ浴室スミズミブラシ(頑固な汚れ用)

道具の名前役割(どこを洗う?)腰への優しさ
激落ちくん浴槽・広い床(メイン)★★★(立ったままOK)
アズマ ソフトブラシ角・サッシ・小物(部分)★★☆(少し屈むけど楽)
スミズミブラシドアレール・隅(必殺)★☆☆(短時間で集中!)

これらが、私の「3種の神器」です。

「道具が3つもあると、管理が大変そう…」と思うかもしれません。 でも、実際に使ってみると、役割を分けた方が1回あたりの掃除時間は短くなり、何より腰への負担が激減します。

バーに吊り下げられたり、磁石付きだったりと収納も場所を取らず、水切れが良いのでカビの心配もありません。


1. 広範囲を「立って洗う」ための主役

激落ちくん お風呂まるごとバスクリーナー

(写真中央の長いブラシです)

まず、面積の広い「浴槽」と「床の一部」は、絶対に腰を曲げずに掃除します。

この「激落ちくん」は、本体そのものが大きなフックになっているので、バーに直接掛けられるのが本当に便利です。

  • ここがポイント: 水を含んでも驚くほど軽く、伸縮レバーがパチンと止まるので、握力が弱くても扱いやすい。
  • 「床も全部これで」と思いがちですが、これはあくまで気になった時「広い面をなでる用」と割り切るのが腰を守るコツです。

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2. 「しゃがまずに隙間を狙う」ための相棒

アズマ工業 浴室用ソフトブラシ

(写真左のグレーのブラシです)

「激落ちくん」では届かない、壁の角やドアのサッシ、洗面器の裏などは、このアズマのソフトブラシの出番です。S字フックで吊るしています。

  • ここがポイント: 力を入れなくても、しなやかな毛先が勝手に汚れをかき出してくれる。
  •  私はこれを「床掃除」には使いません。床全体をこれでこすろうとすると腰がやられてしまうから。でも、「部分洗い」としては間違いなく神アイテムです。

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3. 「どうしても落ちない」時の切り札

アズマ工業 浴室スミズミブラシ

(写真右の小さなブラシです)

普段の掃除は上の2つで十分ですが、レールの溝や固まってしまった黒カビには、これ。

磁石で壁にくっつくタイプのこちらを愛用しています。

  • ここがポイント: 持ち手がしっかりしていて、力が伝わりやすい。
  •  毎日使うのではなく、「気になった時だけ」手に取る。この「たまにしか使わない道具」を決めておくことで、普段の掃除を「適当でいいや」と楽な気持ちにさせてくれます。

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この「3段構え」にしてから変わったこと

道具を1本に絞ろうとしていた時は、届かない場所を無理な姿勢でこすり、結果として腰を痛めていました。

今のスタイルに変えてからは:

  • 「ここは激落ちくんでサッと」
  • 「ここはアズマで撫でるだけ」

と、パズルのように道具を当てはめるだけなので、掃除が「作業」から「ルーティン」に変わりました。

完璧を目指さない。でも、道具が勝手に働いてくれるから、結果的に前より綺麗。この『納得感』が、心に余裕をくれました。

完璧を求めず、道具に頼る。

それが、腰がつらい私が見つけた、心地よい暮らしを続けるための知恵でした。

【デメリット総まとめ】

・最初の出費が3つ分必要
・収納スペースがいくつか要る
・完璧な黒カビは取れない

この掃除道具を使っても出来てしまった擦っても取れない黒カビ、築20年の落とし切れない風呂ドアのゴムパッキン黒ずみにはアズマジックを使っています。


まとめ:今のあなたを楽にする投資を

お風呂掃除は毎日のこと。 道具を揃えるのに少し初期費用はかかりますが、それで「毎日の腰の痛み」や「掃除への憂鬱」がなくなるなら、とても価値のある投資だと感じています。

もし、今の掃除道具にしっくりきていないなら、ぜひ「適材適所」で道具を選んでみてください。

こんな方に向いています👇

・腰が痛い
・掃除が億劫
・1本で頑張って限界
・完璧より“続く仕組み”が欲しい

無理して1本で戦うのをやめるだけで、掃除はかなり楽になります。

本日紹介したアイテム👇

今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

なな🍀

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この記事を書いた人

なな|心地よい暮らし
家事・介護・子育て・投資をゆるく発信。
忙しい毎日でも失敗しないために、実際に使って良かった物だけ正直レビューしています。

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