お盆も近づいてきたので、庭の芝生をきれいに整えることにしました。
これは我が家の毎年の恒例行事。
朝から日差しも強くて
「今日もあっついな〜。」
と面倒くさくなる気持ちが湧いてくる(^^;;
でも今年は違う。
「私にはマキタがある」
いそいそといつもの和室で準備。
といっても先端ホースをつけて、充電器を取り付けるだけ。

暑い時期の庭仕事は、とにかく時間との勝負!!
芝生を刈ったのは朝。仕上げの掃除は夕方の流れです。
この日は朝イチから芝生を刈り、できるだけ早く作業を終わらせることにしました。
時短に期待して使ったのが、墓掃除にも愛用しているマキタの充電式ブロワ「UB185DRF」です。

落ち葉や細かな芝を吹き飛ばしてまとめることができ、暑い中での庭仕事を短時間で終わらせるのに役立ちました。
芝生を刈った後、マキタのブロワーで仕上げ
芝生を刈ったあとは、細かな芝や落ち葉などが周りに残ります。

そこで夕方、マキタの充電式ブロワ「UB185DRF」を使って仕上げました。
細かい芝が一気に飛んでいく〜!気持ちいい!!

これが思っていた以上にラクでした😊
ブロワーで風を送ると、細かな芝や落ち葉が一気に動いてくれます。
ほうきで少しずつ集めるよりも早く、落ち葉もきれいに飛ばすことができました。
何より良かったのが、作業時間を短くできたこと。
暑い時期の庭仕事は、それだけで体力を使います。
できるだけ短時間で終わらせられるのは、50代の私にはかなり助かりました。
ブロワーは「最初に集める方向」を決めるとラク
実際に使ってみて、ひとつコツがあると感じました。
それは、最初に「最後にゴミを集める場所」を決めておくこと。
私は先に集めたい方向を考えて、そこに向かって落ち葉や細かな芝を吹き飛ばしていきました。
大体でいいので。

適当にあちこちへ飛ばしてしまうと、最後にまた集め直すことになります。
最初から一方向に寄せていけば、最後にまとまったゴミを集めて捨てるだけ。
これだけで、後片付けがかなりラクでした。
ブロワーは「ただ吹き飛ばす」のではなく、
「どこに集めるかを先に決めておく」
これがポイントだと思います。
マキタUB185DRFとは?
今回私が使ったのは、マキタの「充電式ブロワ UB185DRF」です。
18Vのバッテリーを使用するコードレスタイプで、最大風量は3.2m³/分、最大風速は98m/秒。
風量は3段階のダイヤルと、手元の無段変速スイッチで調整できます。
バッテリー・充電器付きのセットなので、購入してすぐ使えるのも便利なところです。
▶️マキタ UB185DRFを見る
UB185DRFは集じん機能もありますが、今回の芝生掃除では「吹き飛ばす」ブロワーとして使いました。
私が使って感じたメリット
1.落ち葉を短時間で集められる
庭に落ちていた落ち葉も、風でまとめて移動させることができました。
ほうきで1枚ずつ集めるより、かなりスピーディーです。
2.細かな芝も掃除しやすい
芝生を刈ったあとは、細かな芝が周りに残ります。
特に犬走り。

こうした細かなものも、ブロワーでまとめて吹き飛ばせるので便利でした。
3.暑い時期の作業時間を短縮できる
今回、一番良かったのはここです。
暑い中で庭仕事を長時間続けるのは大変。
ブロワーを使うことで、仕上げの掃除を早く終わらせることができました。
「少しでも早く終わらせたい」というときに助かります。
4.コードレスなので庭で使いやすい
コードがないので、庭のいろいろな場所へ移動しながら使えるのも便利でした。
私が使って感じたデメリット
1.最後はゴミを集めて捨てる必要がある
最後はまとまった落ち葉や芝を拾って捨てる必要があります。
ただ、最初に集める場所を決めておけば、この作業もかなりラクでした。
2.風を当てる方向が大切
適当に吹き飛ばしてしまうと、せっかく集めたゴミがまた散らばってしまいます。
使う前に「ここに集める」と決めておくのがおすすめです。
3.音はそれなりに大きい
風を強く出す道具なので、静かな掃除道具ではありません。
使う時間帯には気をつけたほうがよさそうです。
ネット上の口コミも調べてみました
私自身は、芝生を刈ったあとの仕上げや落ち葉掃除に使って「早く終わらせられてラク♪」と感じました。
では、ほかの人は私が購入したUB185DRFをどう感じているのでしょうか。
ネット上の口コミも調べてみました。
価格.comではUB185DRFの満足度は4.47/5で、落ち葉清掃に使っている人から「重さもさほど重たくなく、作業しやすかった」「バッテリーのもちもよく、便利」という評価がありました。
また、洗車や庭・駐車場の落ち葉掃除など、いろいろな用途で使っているという口コミもあります。
ネット上で評価されているメリット
・落ち葉を集めるのがラク
・風量があり、細かなゴミを吹き飛ばしやすい
・コンパクトで取り回しやすい
・コードレスなので使いたい場所へ持っていきやすい
・庭だけでなく、洗車や掃除などにも使える
・マキタの18Vバッテリーを他の対応製品と共用できる
実際に「庭や駐車場の落ち葉掃除」「洗車」「剪定後の枝葉」など、さまざまな用途で使っているという口コミが見られました。私も同様に使っていますが、多用途に使えるのはとてもいいです。
ネット上で気になったデメリット
一方で、気になる口コミもありました。
・長時間使うと手が疲れる
・トリガーを握り続けるのが疲れる
・バッテリーを付けると重さが気になる
・使用時間が短いと感じる人もいる
・音が大きい
・広い場所や大量の落ち葉には、もっと大型のブロワーが向いているという声もある
刈り取った芝生が長かったり、量が多いと難しいのかなとも感じました。(我が家は短めで乾燥させてからでしたので。)
乾燥した落ち葉は勢いよく吹き飛んで行きました。
特に「スイッチを握り続けると手が疲れる」という口コミは複数見られました。UB185DRFは、風量を3段階で調整できる一方、上位機種のようなスイッチロック機能を求める声もあります。

私は手が小さめで握力もないですが、短時間使いなら負担なく使えています。
ネットの口コミと、実際に使った私の感想
口コミを調べてみると、評価されている部分は私が実際に使って感じたことともかなり近いものでした。
| メリット | 私の感想 |
|---|---|
| 落ち葉を集めやすい | ◎ 実際にきれいに集められた |
| 取り回しやすい | ◎ 庭で使いやすかった |
| 風量がある | ◎ 細かな芝や落ち葉を飛ばせた |
| 作業時間を短縮できる | ◎ 暑い時期には特に助かった |
| 用途が広い | ○ 今後もいろいろ使えそう |
一方で、音や長時間使用時の疲れについては、使う時間や作業量によって感じ方が変わると思います。
今回の私の使い方では、庭の仕上げを短時間で終わらせることが目的だったので、メリットのほうを大きく感じました。
芝生を刈った後の仕上げに、マキタUB185DRFは便利でした
今回、芝生を刈ったあとにマキタのブロワーを使ってみて、思った以上に便利だと感じました。
落ち葉や細かな芝を短時間でまとめられるので、庭掃除の負担を減らせます。
特に暑い時期は、庭仕事を長時間続けるのがつらいので、
「吹き飛ばして短時間で終わらせる」
という方法はかなりラクでした。
使うときは、最初にゴミを集める方向を決めておく。
これだけでも、最後の片付けがずいぶんラクになります。

「完璧じゃないけど大体見た目ざっとキレイになればいい」と思う人にも最適←完璧に仕上げるより、ざっとキレイにできればOKという私には、まさにピッタリでした。
結局、UB185DRFは買ってよかった?
結論、私は買ってよかったです。
庭の落ち葉掃除だけでなく、芝生を刈った後の細かな芝の片付けにも使えるので、「掃除を少しでもラクにしたい」という私には合っていました🍀
マキタはやっぱりいいね👍
▶️マキタ UB185DRFを見る
今日も最後まで読んでくださってありがとうございました。なな🍀
▶️マキタ製品は掃除機も購入して使っています👇

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