こんな人におすすめ
・家族の体調不良や介護でバタバタしている
・毎日なんとなく余裕がない
・掃除まで手が回らないけど、きれいは保ちたい
最近、少しバタバタしていました。
子供が体調を崩して、病院と看病が続いて💦
そこに義母の施設通いも重なって、2〜3日で一気にくたくた。

正直、「何もない日」の方が少ないなと感じています。
そんな中で一番しんどいのが、
お風呂や脱衣所が汚れている時。
1日の終わりに入る場所が整っていないだけで、
疲れがそのまま倍になる感じがします。
これは本当にきつい。
疲れている時ほど掃除は「仕組み化」が必要
だからこそ最近あらためて思ったのが、
「掃除はがんばるものじゃなく、仕組みで回すもの」ということ。

元気な時はなんとかなるけど、
余裕がない時ほど、やり方に助けられます。
掃除をラクにするためにやってきたこと(10年分)
振り返るとここ10年、
崩れそうな自分をなんとか保つために
・掃除を仕組み化する
・道具は機能性で選ぶ
・最低限の清潔は保つ
この3つを続けてきました。
全部「ちゃんとやる」ためではなく、
“崩れないための防衛策”です。
これらは子どもとの日常、家族の平穏を守り抜きたい私の気持ちから生まれたものです。

1秒でも長く、子どもの話を聞く時間を捻出するため。
道具へのこだわりは、
自分の体力が尽きても、家の清潔(子どもの環境)だけは維持するため。
紹介してきた道具たちは
限界ギリギリの自分の心を、もう少しだけ支えてくれた道具たちです。
掃除を仕組み化した理由|ストレスと抜け毛の話

もともと私は、ストレスがたまると髪の毛が抜けやすくなります。
きれいにしてもすぐ落ちる髪の毛。
それを見るたびに、少し気持ちまで引っ張られる感じがありました。
だからこそ、脱衣所の掃除は
ラクに回る仕組みに変えていきました。
キレイが保てるようになった脱衣所。
今では自分に差し出した「どうぞのいす」に安心して座っています。

書けなかった時期のこと
ブログを始めた頃、ちょうど義母の認知症が進んできていました。
その対応に追われていたこともありますが、当時は気持ち的にも書くことがしんどくなって
介護の話が書けなくなってしまいました。
触れないようにすることで
なんとか自分を保って書き続けてきた、
そんな状態でした。
今、少しずつ書けるようになった理由
今は大きな波を一つ越えて、気持ちも落ち着く日が増え、
少しずつですが、介護のことも書けるようになってきました。
全部をきれいに言葉にするのは難しいけど、
前よりは少しだけ、余裕ができた気がします。
脱衣所掃除をラクにする具体的な方法
実際に「具体的にどうやってラクにしているのか」は、こちらにまとめています。
👉脱衣所掃除はこれだけ

自分の時間を守るために、がんばらなくても回る形にしています。
まとめ|がんばらなくても回る形を
毎日をちゃんとこなそうとすると、しんどくなる時もあります。
そんな時は、やり方を少し変えるだけでも気持ちがラクになることがありました。
小さな判断でも、続くと負担になることにも気づいた今、
今は「がんばる」より、
「回る形を作る」ことを大事にしています。
また少しずつ、介護については書けるタイミングで続けていきたいと思っています。

10年前の私には、こんなふうに振り返る余裕なんて1ミリもありませんでした。
でも、ボロボロになりながら作った『仕組み』が、今の私を助けてくれています。
介護に正解はないし、100家族あれば100通りの形があります。
これはあくまでも我が家の記録。
でも同じようにどこかで踏ん張っている方に届くといいなという思いもあって書いています。

さあ、明日はお墓掃除が終わったら義母の施設へ行ってきます!
マキタのブロアーの出番ですね🍂

晴れますように。
日々の気力を使わない仕組みで快適に😊
今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
なな🍀

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