こんな悩みを持つ人におすすめ🍀
- 子どものダニ・ハウスダスト対策をしたい
- ミクロガードが気になっているけれど、本当に必要?
- ダニ捕りロボだけで十分なのか、違いを知りたい
- ワンオペやダブルケアで、布団を頻繁に洗う余裕がない
子どもの喘息や止まらない咳で悩んでいるとき、ネットで検索すると必ずと言っていいほど出てくるのが、帝人の「ミクロガード」。
良さそうだけど安くはないし、「本当に効果があるのかな?」「我が家に必要なのかな?」と最初はすごく迷いますよね。
アレルギー持ちの子どもがいる我が家では、思い切って購入してから数年が経ちますが、今でもミクロガードを使い続けています。結論から言うと、「買って本当に良かった」と心から思っています。
今回は、10年間いろいろなものを試してアップデートしてきた我が家のリアルな使い方と、ダニ捕りロボとの併用方法を正直にご紹介します。
結局ミクロガードは必要?我が家がたどり着いた結論
私の答えは、「アレルギー体質の家族がいるなら、一度試してみる価値はあり!」です。
ただし、ミクロガードをかければダニ対策が100%完璧になるわけではありません。我が家では、それぞれ役割の違うアイテムを組み合わせて、無理なく「回る仕組み」を作っています。
我が家では
・ミクロガードで防御
・ダニ捕りロボで数を減らす
・換気や洗濯で環境を整える
この組み合わせで使っています。
| 我が家のダニ対策の役割 | 使っているアイテム | 期待できるポイント |
|---|---|---|
| 【防御】 アレルゲンを出さない・通さない | ミクロガード | 高密度生地でダニやハウスダストをシャットアウト |
| 【捕獲】 今いるダニの数を減らす | [ダニ捕りロボ] | 置くだけ3ヶ月。生きたダニを乾燥させて退治 |
| 【環境】 ダニが好む湿気を逃がす | 換気・洗濯・布団乾燥機 | マットレスを立てかけるなど、ズボラでも続く工夫 |
この「ミクロガードで防ぎ、ダニ捕りロボで減らす」という組み合わせが、我が家のベストな最適解になりました。
ダブルケアの限界の中で、私がミクロガードを選んだ理由
子どもがアレルギー体質だと分かったとき、まず「布団を清潔にしなきゃ!」と思いますよね。でも、お布団の天日干しだけではダニ対策に限界があります。
特に、育児と介護が重なるダブルケアの最高潮だった時期は、日々の暮らしを回すだけで精一杯。お布団を頻繁に丸洗いするなんて、時間的にも体力的にも、現実的には絶対に不可能でした。
丸洗いできるお布団を買ってみたこともありましたが、今度は「乾くまでにものすごく時間がかかる」という壁にぶつかって断念……。
そこで出会ったのが、帝人の「ミクロガード」でした。 ミクロガードは、ダニやハウスダストを物理的に通さない「高密度生地」が特徴です。「ダニを殺す」というより、「布団の中のダニやアレルゲンを外に出さない、外からも入れない」という、お布団の防護服のような考え方の商品です。
これが、忙しくて布団干しができない私を、本当に救ってくれました。
具体的な我が家のダニ対策
現在は次のような組み合わせで使っています。
10年間いろいろなものを試しに試して、買い替えながら寝具をアップデート。
| 対策 | 使用中 |
|---|---|
| ミクロガード | ○ |
| ダニ取りロボ | ○ |
| バクネ寝具 | ○ |
| 羽毛布団(冬) | ○ |

ミクロガードを使い始めた理由
子どもがアレルギー体質だったことが一番の理由です。
布団は天日干しだけでは限界があります。
ダブルケア最高潮の時は全く管理もできず、
頻繁に丸洗いするのも現実的ではありませんでした。
そこで選んだのがミクロガードでした。
ミクロガードはダニやハウスダストを通しにくい高密度生地が特徴です。

「ダニを減らす」というより、
「ダニやアレルゲンを通しにくくする」
という考え方の商品です。
冬は羽毛布団に使っています
丸洗いできる布団も買ってはみたものの、乾くのに時間がかかって断念しました。
我が家では冬になると羽毛布団にミクロガードを使っています。
羽毛布団は頻繁に洗えません。
埃が布団から出てくる心配がある。
だからこそカバーで守る意味が大きいと感じています。

使ってみて感動したとところは、今まで使って来たカバーの中で一番部屋の埃が減りました。掃除回数が減ったのも本当に助かっています。
▶️私が羽毛布団に使っている掛け布団カバーはこちらです。
ミクロガード本音レビューも参考にしてください。👇

子供部屋はマットレスにも使っています
子供部屋のマットレスにはミクロガードプロテクター敷き布団用を装着しています。
その上にバクネのオーガニックコットン敷パッドを敷いて使っています。旧がないので現行モデルを載せます。
ミクロガードプロテクターを使って下からのダニを防ぎ、肌にあたる部分は自然素材のものにしたい方は重ね使いもおすすめかなと思います。

我が家は薄い2つのマットレスを重ねて使っています。
とりあえず真ん中でガード。

そして足元部分にダニ捕りロボを置いてダニ対策しています。
マットレスを立てかけてこまめに換気しやすいので結果良かったかなと思っています。
普通にボックスシーツもあります。
ダニ取りロボとの違い
ダニ取りロボも使っています。
ただし役割は全く違います。
| 商品 | 役割 |
|---|---|
| ダニ取りロボ | ダニを減らす |
| ミクロガード | ダニを通しにくくする |
私はどちらか一方ではなく、併用しています。
ダニ取りロボで数を減らし、
ミクロガードで防御する。
そんなイメージです。
\生きたダニをしっかり乾燥退治!我が家のお守り/ [ダニ捕りロボ レギュラーサイズ3個セットはこちら]

ミクロガードの良かったところ

洗濯しやすい
布団そのものを洗うより圧倒的に楽です。
そしてすぐ乾きます。
長く使える
何年も使えるので結果的にはコスパが悪くないと感じています。

縫製もしっかりしているので安心できます。
安心感がある
アレルギー持ちの家族がいると、この安心感が大きいです。
気になったところ

値段は高め
一般的なカバーより高価です。
最初は購入を何年も!😂迷いました。
羽毛布団用のミクロガードは高いですが、
私が喘息気味の子どもの咳で悩んだ時にネットで探した「ミクロガードプロテクター」は購入しやすい値段だったのでまず試しに購入し、使ってみました。
\まずは手軽に試してみたい方に!敷布団用プロテクター/

劇的な変化は分かりにくい
サプリのようにすぐ実感できる商品ではありません。
予防のために使う商品だと思います。
結局ミクロガードは必要?
我が家の場合は買って良かったです。
ただし、
ミクロガードだけでダニ対策が完璧になるわけではありません。

掃除
洗濯
換気
ダニ取りロボ
布団乾燥機
こうした対策と組み合わせることで安心感につながっています。
まとめ|心配疲れのループから私を救ってくれたもの
以前の私は、子どもの止まらない咳を側で見ながら、「早く楽にしてあげたいのに、何が原因なんだろう…」と自分を責めたり、夜中に心配で眠れなくなったりしていました。子どもの咳って、見ているこちらの心まで削られますよね。

でも、ミクロガードやダニ捕りロボを使って「ダニ対策の仕組み」をひとつひとつ作っていったことで、「やれるだけの対策はしっかりやっている」という大きな安心感が生まれました。
結果的に、それが私の「心配疲れ」を綺麗に消し去ってくれたんです。
ダニ対策は一度で終わりではありません。だからこそ、お母さんがヘトヘトにならない「ラクに回る仕組み」を少しずつ積み重ねていくのが一番です。🍀
ジメジメした梅雨の時期、この記事が寝具の管理に悩む方のヒントになれば嬉しいです。
日々の気力を使わない仕組みで、今日も快適に過ごしていきましょう😊
最後まで読んでくださって、ありがとうございました。なな🍀
私の経験も書いています。👇
[子どもの長引く咳と熱。支える側が一番しんどいときの、小さな工夫]

[梅雨の晴れ間にやる我が家のダニ対策ルーティン|ダニ捕りロボ交換とミクロガードで快適に]

・使っているバクネのレビュー

・今年の梅雨前にダニ対策でやったこと

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