【腰が痛い人に】激落ちくんバスクリーナー口コミ|バスボンと比較レビュー

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しゃがむ掃除がつらい…

「風呂掃除がつらい」「腰が痛い」と感じていませんか?
今回は“激落ちくん バスクリーナー”を実際に使った口コミレビューです。

毎日のお風呂掃除で
「しゃがむのがつらい」
「ゴシゴシ力を入れるのがしんどい」

そんな悩みはありませんか?

完璧にピカピカでなくてもいい。
でも“そこそこキレイ”は保ちたい。

体に負担をかけずに続けられる掃除道具を探して、
ネットで調べに調べて選んだのがこちらです。


目次

選んだのはこれ

レック「激落ちくん お風呂まるごとバスクリーナー(ミドル伸縮 63~85cm)」

実際に使ってみて、腰が痛い私でもとても扱いやすく、
同じ悩みを持つ方におすすめできると感じました。


バスボンとの比較

これまで愛用していたのは「ユニットバスボンくん」。

泡立ちがよく、やわらかい繊維で浴槽にやさしい点はとても気に入っていました。

ただ、使い続けるうちに気になってきたのが、

・毛先のヘタリ
・水を含んだときの重さ
・使用後の水切れの悪さ

が気になるように。

そこで買い替えを検討しました。

比較まとめ

比較項目激落ちくんバスボン
軽さ(水含み)
水切れ
泡立ち
へたりにくさ

※あくまでわが家での使用感です。

汚れ落ちに大きな差は感じませんでした。
違いは「扱いやすさ」でした。


軽さとレバー式が快適

一番の違いは「軽さ」。

水を含んでも
細かい隙間にも入りやすいので力が入りやすいです。

また、伸縮部分がレバー式

従来のように“回して固定”するタイプではなく、
指でパチンと開閉する仕組みなので握力をほとんど使いません

握力が落ちてきた私にとって、この違いはかなり大きいものでした。

デメリットは、繊維がやや硬めな点。
最初は少し感触に違和感がありましたが、すぐ慣れました。


フックの快適さ|ワンアクション収納

個人的に一番うれしかったのは収納。

大きめフックで、バーにそのまま引っかけられます。

ワンアクションで「取る・かける」が完了。

体調や気分が乗らない日に限って、
S字フックがうまく外れない…という小さなストレス。

その“初動のつまずき”がなくなっただけで、
掃除のハードルがぐっと下がりました。

掃除の“初動”がラクになると、
「今日もやろう」と思えるハードルが下がります。


わが家の使い方|無理しない続け方

わが家では、入浴後すぐに洗うのが基本です。

浴槽が濡れている状態なら、
洗剤なしでも軽くこするだけでキレイになります。


元気な日はそのままついで掃除。

無理な日はやりません。

冬は朝の浴室が寒いので、なるべく夜に。

使用後は換気して乾かしてから戻します。
カビ予防のためです。

スクイージーも試しましたが、私は続きませんでした。
続く方法”を優先しています。


まとめ|今の自分に合う道具を選ぶ

お風呂掃除は毎日のこと。

だからこそ、

・軽い
・扱いやすい
・収納がラク

この積み重ねが大きな差になります。

今の私に合ったお風呂掃除3点セットは

中央:バーに引っかける
→ 激落ちくんバスクリーナー

左:時々使う
→ アズマ工業ソフトブラシ

右:洗面台と共有
→ アズマ工業浴室スミズミブラシ

物も服も、“今の自分に合うもの”へアップデート。

完璧ではなくても、
無理せず続く方法を選んでいます。

もし今の掃除がつらいなら、道具を変えるだけで驚くほどラクになります。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

なな🍀

私は地元では見つからず、ネットで購入しました。

愛用品は楽天ROOMにまとめています。
👉 https://room.rakuten.co.jp/room_6fc57fd207/items

この記事を書いた人

なな|心地よい暮らし
家事・介護・子育て・投資をゆるく発信。
忙しい毎日でも失敗しないために、実際に使って良かった物だけ正直レビューしています。

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