クローゼットを開けたらうんざりした。押入れ整理とダニ対策を考え直した話

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毎年なんとなく後回しにしてきた布団とダニ対策を、今年は「無理なく続く形」に整え直すことにしました。

旅行で使ったスキーウェアを片付けようとクローゼットに入り、
隣にある押し入れに目を向けた瞬間、
布団が乱雑に詰め込まれているのが目に入り、正直うんざりしました。

でも、そのときふと、
「今年は、この場所を整えたい」
そんな気持ちが湧いてきました。

先日の旅行で、少しだけ心と体に余裕ができたからかもしれません。

昔は平気だった布団の出し入れ。
でも今は、1階から2階へ運ぶだけでも、正直つらいと感じるようになりました。

介護と子育てが重なり、
体力も時間も、以前とは明らかに違います。

押し入れの一番上には、
とりあえず…で詰め込んだ大きな袋がひとつあります。

「このまま毎年、同じことを繰り返すのは無理かも」
そう思ったことが、
布団の管理とダニ対策を一度きちんと見直そうと思ったきっかけでした。

目次

押入れを開けて、見ないふりができなくなった

布団が乱雑に収納された押入れの全体写真

※押入れを開けた瞬間、布団の量にうんざりしました

布団の量と管理のしんどさを、ようやく現実として受け止めた瞬間でした。

押入れの中には、種類も時期もバラバラな布団。
袋も統一されておらず、出すのも戻すのも一苦労。

若い頃は勢いで何とかなっていましたが、
今は「見るだけで疲れる」状態です。

地方の家あるあるかもしれませんが、
本家ということもあり、盆や正月は来客用の布団も多め。
管理の負担が年々重くなっていました。

若い頃はできていたことが、今はしんどい

体力よりも、気力と回復力の変化を強く感じるようになりました。

体力や気力の変化を感じる50代女性の暮らし

体力が落ちたというより、
気力と回復力が落ちた、という感覚に近いです。

無理をすると、あとで体に出る。
実際、寒冷地に行く前から胃腸の調子を崩していました。

「頑張ればできる」ではなく、
「続けられる形に変える」必要を感じました。

布団の入れ替え時期に刺されていた理由

毎年同じ時期に起きていた不調には、はっきりした原因がありました。

思い返すと、ダニに刺されるのは毎年決まって
布団の入れ替え時期。

出して、干して、押し入れに戻す。
この一連の動きで、ダニを刺激していたのだと思います。

今はまだ入れ替え時期ではありませんが、
だからこそ、今年は先回りで対策することにしました。

今年は「減らす・守る」に切り替えることにした

無理に頑張るのをやめて、続けられる形に方針転換しました。

今年の方針はシンプルです。

・布団を一気に出し入れしない
・収納袋を揃えて管理を楽にする
・ダニ対策は、刺されてからではなく「前に入れる」

届いたダニ対策用品は、
まずは押入れの布団に挟んで様子を見る予定です。

全部を一度に完璧にやらない。
続けられる形にすることを優先します。

布団の管理は、気合や根性の問題ではなく、
暮らしを守るための仕組みづくり。

ダブルケア世代になって、
ようやくそう思えるようになりました。

今年は「しんどくならない布団管理」を目指して、
少しずつ整えていこうと思います。

今日も読んで下さってありがとうございました。

なな🍀

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この記事を書いた人

なな|心地よい暮らし
家事・介護・子育て・投資をゆるく発信。
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