こんな悩みがある方におすすめ
・夜中に目が覚めてしまう
・冬の洗濯物や、かさばる服を減らしたい
・厚着せず、冷え対策をしたい
冷え性の悩みは「厚着」で解決するものだと思っていました

※イラストはイメージです。以前の冬は、厚手の服を重ね着して過ごしていました。
足元が冷えて眠れない、手足が冷たくてつらい。
冬になるたび、そんな冷え性の悩みを感じていました。
以前の我が家は、冬になると家族全員が
もこもこのフリースや厚手のベストを重ね着するのが当たり前。
動きにくく、肩こりで首が回らなくなることも。
洗濯物はかさばり、保管時期にはクローゼットは常にパンパン。
「温める=厚着するもの」だと、ずっと思い込んでいました。
そんな暮らしが変わったきっかけが、
偶然出会ったBSファインとBAKUNEでした。
厚着をしなくても、
冷えを我慢しない冬の過ごし方ができるようになりました。
この記事では、
7年間使い続けて感じた変化と、今も併用している理由を正直にまとめます。
BSファインとは?「着る岩盤浴」と呼ばれる理由

※写真の腹巻(ウエストウォーマー)は3年、レッグウオーマーは7年使用したものです。
BSファインは、天然鉱石「ブラックシリカ」を
繊維そのものに練り込んだ日本製の機能素材です。
自分の体温を活かして、じんわり温かさを保つのが特徴で、
「着る岩盤浴」と呼ばれることもあります。
BSファインの特徴
- 薄くて軽い:重ね着してもゴワつかない
- 蒸れにくい:熱がこもりにくく、長時間使いやすい
- 洗濯に強い:繊維に練り込まれているため、使い心地が変わりにくい
- 日本製:開発に長い時間をかけた素材
「すぐに熱くなる」タイプではなく、
冷やさない状態を保つ感覚に近いアイテムです。
7年使ってわかった正直レビュー|メリット・デメリット

◎ メリット
夜中に目が覚めにくくなった
足元とお腹まわりを冷やさなくなったことで、
以前より途中で起きる回数が気にならなくなりました。
薄くて軽い
重たい服を何枚も重ねる必要がなくなり、
寝るときも、家事をするときも体がラクです。
クローゼットがスッキリ
かさばるフリースや防寒着を手放せたことで、
収納に余裕ができました。
△ デメリット
即暖性はない
電気毛布のように「すぐ暖かい」わけではありません。
体温を活かして、じんわり温かさを保つタイプです。
真冬の冷え込みが強い日は物足りないことも
寒さが厳しい日は、これ1枚では足りないと感じることがあります。
そのため、私はBAKUNEと組み合わせて使っています。
BAKUNE × BSファイン|今の私の定番スタイル

現在の就寝スタイルは、この組み合わせが定着しています。
- BAKUNE:体全体を包むベースのパジャマ
- BSファイン(腹巻き・レッグウォーマー):冷えやすい部分をピンポイントで補強
全体と部分、役割がはっきり分かれるので、
厚着しなくても落ち着いて眠れるようになりました。
母も、以前は重ね着が当たり前でしたが、
今では朝に薄手のダウンベストを羽織る程度で済んでいます。
※寒さの感じ方には個人差があります。
私は「全体+ピンポイント」で使うのが一番ラクでした。
まとめ|「身軽で温かい」が今の私の正解
以前は、
「冬は重たさを我慢するもの」「温めるには着込むしかない」
そう思っていました。
でも、薄くても機能性の高いものを選ぶことで、
家事も、収納も、眠りも、すべてが軽くなりました。
流行り物ではなく、何年も使い続けられるものを選んだことで、満足感が高く、結果的にコスパも良かったと感じています。
- 夜中に目が覚めてしまう
- 冬の洗濯物や、かさばる服を減らしたい
- 厚着せず、冷え対策をしたい
そんな方には、
BSファインとBAKUNEの併用という選択肢もあると思います。
▶ 私が使っているアイテムはこちら
- ベースのパジャマはこちら → BAKUNEレビュー記事👉【80歳の母にバクネ】サイズ選び・洗い方・1年使/
- 喉の乾燥対策はこちら → 就寝用シルクマスク記事👉就寝用シルクマスクは使い回せる?家・散歩・農作業
今日も読んでくださってありがとうございました。なな🍀
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