我が家は築20年の戸建て住宅です。
断熱性能は最新の住宅ほど高くなく、冬は暖房を使うと室内が乾燥しやすい環境です。
最近、母から
「朝起きると喉がイガイガする」
と言われることが増え、対策を考えるようになりました。
湿度を上げれば解決、とはいきませんでした

最初は加湿器を使って湿度を高めに設定してみました。
ところが、22℃×湿度60%前後にすると、窓に結露が発生。
結露を防ぐために、
**18℃×湿度50〜55%**程度に調整すると、窓の状態は落ち着きました。
ただ、この設定でも
朝の喉の違和感は完全にはなくなりませんでした。
加湿器だけでは改善しなかった理由
部屋全体の湿度を上げる方法は、
住宅の断熱性能によっては難しいと感じました。
湿度を上げすぎると結露が出てしまい、
下げると喉が乾く。
そこで、
「部屋全体を加湿する」よりも
「喉そのものを守る方法」を考えてみようと思いました。
シルクマスクを選んだ理由(試す前に重視した点)
いろいろ調べる中で気になったのが、就寝用のシルクマスクです。
シルクは
・吸放湿性がある
・肌あたりがやさしい
・就寝中でも使いやすそう
といった特徴があり、
喉の乾燥対策として一度試してみることにしました。

▶︎ 今回試す予定のシルクマスクはこちら
これから確認していく予定のこと
シルクマスクを使い始めたら、次の点を確認する予定です。
・朝の喉の状態に変化はあるか
・湿度設定を無理なく下げられるか
・結露が出ないか
・洗い方やお手入れのしやすさ
加湿器については別記事で詳しくまとめています
今回の湿度調整で使っている加湿器や、
設定を変えていった経緯については、別の記事で詳しく書いています。
▶︎ 築20年住宅で使っている加湿器のレビュー記事はこちら
👉我が家は築20年の戸建て住宅 冬の乾燥対策を数値
まとめ
冬の喉の乾燥は、
湿度だけでは解決しないこともあると感じました。
同じように
「加湿すると結露が出る」
「それでも喉がつらい」
と悩んでいる方の、ひとつの参考になればうれしいです。
▶︎ 就寝中だけじゃない|朝〜入浴後まで使えた喉ケア(追記)
※2025年12月30日 追記
加湿器の設定を見直しても、朝の喉の乾燥が完全になくなるわけではありませんでした。
そこで、就寝時にシルク素材のネックタイプのマスクを取り入れてみました。
夜は首元が暖かく、締め付け感が少ないため睡眠の妨げになりません。
朝起きたあとも、そのまま家事を始められるくらい快適でした。
洗顔のときはターバン代わりとして使用。
これまで使っていた締め付けの強いターバンと違い、
圧迫感がなく、とてもラクだったのが印象的です。

洗顔後はいったん洗面所に吊り下げ、
入浴後に首元までスキンケアをしたあと再び着用すると、
保湿と冷え防止を同時にできて効果的でした。
✔ 就寝中の喉・首元ケア
✔ 朝の家事中の冷え対策
✔ 洗顔時のターバン代わり
✔ 入浴後の保湿・温活
「寝るときだけ」のアイテムではなく、
1日を通して使える喉ケア・冷え対策として取り入れやすいと感じています。
正直に感じた点(注意)
- 寝返りによっては、朝に少しズレていることがあります
- 完全な固定力を求める人には向きません
それでも、
締め付けが苦手で、首元の冷えや喉の乾燥が気になる人には
試す価値のある対策だと思います。
今日も読んで下さってありがとうございました。なな🍀
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