2025年12月25日
心地よい暮らし
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アズマ工業の浴室用ソフトブラシは評価の高い掃除グッズですが、
実際に使ってみると「向き・不向き」がはっきり分かれると感じました。
築20年の我が家で使って分かったデメリットと注意点を正直にまとめます。
この記事では、実体験ベースでデメリットを中心に正直レビューします。
購入前に知っておくべき注意点をまとめているので、失敗したくない方は参考にしてください。

目次
- 実際に使って感じた【デメリット】3つ
- それでも評価が高い理由
- 向いている人・向かない人
- 総合的な結論
- 関連レビュー記事の紹介
実際に使って感じた【デメリット】3つ
【デメリット①】汚れが強い場所には力不足
ソフトブラシという名前の通り、毛はかなり柔らかめです。
そのため、
・こびりついた皮脂汚れ
・黒ずみが進んだ床
・長期間放置した汚れ
こういった重たい汚れは一度では落ちません。
軽い力で洗える反面、
「一発でスッキリ」を期待すると拍子抜けします。
【デメリット②】目地や細かい凹凸の奥までは届きにくい
・タイル目地の奥
・床の細かい凹凸
・排水口まわりの隙間
このあたりはやや苦手です。
全体をサッと洗うのには向いていますが、
ピンポイント掃除には別の道具が必要だと感じました。
我が家では、アズマ工業の浴室スミズミブラシを併用しています。
壁にピタッと貼れるので、使い分けしやすく便利です。
【デメリット③】ゴシゴシ掃除が好きな人には物足りない

しっかり力を入れて掃除したい人には、正直向いていません。
・摩擦が少ない
・手応えが弱い
・掃除している感覚が薄い
「掃除=ゴシゴシ派」の人には、
頼りなく感じる可能性があります。
※私は握力が弱いため、力を入れずに使える点は助かっています。
それでも評価が高い理由
デメリットはありますが、評価が高い理由も明確です。
・浴槽や床を傷つけにくい
・軽い力で洗える
・毎日の掃除がラク
日常使いに特化した設計と考えると、納得できる性能だと感じました。
向いている人・向かない人
向いている人
・毎日こまめに浴室掃除をする
・素材を傷つけたくない
・軽い力で掃除したい
向かない人
・黒カビや頑固汚れを一気に落としたい
・ゴシゴシ掃除が好き
・1本で全て済ませたい
総合的な結論
アズマ工業の浴室用ソフトブラシは、
「毎日掃除用としては優秀、リセット掃除には不向き」なアイテムです。
強い汚れを落とす目的なら、
別の掃除道具との併用が前提。
逆に、浴室をキレイな状態で保つための
習慣掃除には非常に使いやすいと感じました。
アズマ工業の浴室用ソフトブラシを詳しくレビューした記事はこちら
使用感やメリットを中心にまとめたレビュー記事もあります。
あわせて読むと判断しやすくなります。
▶ アズマ工業の浴室用ソフトブラシを正直レビュー👉アズマ工業の浴室用ソフトブラシを正直レビュー/
今日も読んで下さってありがとうございました。なな🍀

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