こんな悩みを持つ人におすすめ
- 浴室掃除をすると腰がつらい
- 1本で全部掃除できる道具を探している
- 黒カビは出た時だけ、確実に落としたい
結論
浴室掃除は「1本で全部」を狙うと、腰も気力も先にやられます。
私は「予防」「部分洗い」「固まった汚れ」で道具を分けたことで、掃除が明らかに楽になりました。
なぜ「1本で全部掃除」は無理だったのか
浴室は、床・壁・天井・レール・隙間で汚れの性質が違う場所です。
それを1本で済ませようとすると、
- 力が必要になる
- 中腰の時間が増える
- 結果、腰がつらい
この悪循環で、掃除そのものが嫌になり、続きませんでした。

普段の掃除は「腰を守る」ことを最優先
浴室掃除は、毎回すべてを全力でやっていません。
- 浴槽:毎日
- それ以外:汚れに気付いた時だけ
この割り切りで十分、きれいは保てています。
役割別|使っている掃除道具
① 浴槽・床:ばすぼん

立ったまま使えるので腰が楽。
広い面はこれで十分で、毎日の掃除はここだけ。
② 天井:手持ちワイパー+シート+アルコール
「あ、汚れてきたな」と思った時だけ。
- こすらない
- さっと拭くだけ
これでカビを“落とす”より“できにくく”しています。
天井は予防で十分です。
③ 窓サッシ・洗面台裏:アズマ工業浴室ソフトブラシ
毎日は洗わないけれど、汚れが溜まりやすい場所用。
- 窓サッシ
- 洗面台の裏
- 凹凸がある部分

毛が柔らかくしなり、力を入れすぎなくていい。
スミズミブラシほど硬くないので、普段の部分洗いにちょうどいいです。
アズマ工業浴室ソフトブラシについてはこちらの記事で詳しく書いています。 👉アズマ工業の浴室用ソフトブラシを正直レビュー/
④ 固まった黒カビ・レール:スミズミブラシ

- 浴室レール
- 固まった黒カビ
- 長く放置した隙間
ソフトブラシで落ちない汚れ専用。
**毎日使う道具ではなく、どうしても落としたい時だけの“最後の切り札”**です。
この使い分けにしてから変わったこと
- 腰が明らかに楽になった
- 掃除を後回しにしなくなった
- 黒カビが広がらなくなった
完璧にやらなくても、結果は前より良くなりました😊
まとめ
浴室掃除は「1本で全部」より、役割で分ける方が続きます。
- 予防・広い面:ばすぼん/ワイパー
- 部分洗い:浴室ソフトブラシ
- 固まった汚れ:スミズミブラシ
全部を完璧にやらなくても大丈夫。
腰がきつい私には、この方法がいちばん現実的でした。
同じようにしんどさを感じている人の、ひとつの考え方として参考になればうれしいです。
使っている掃除道具
※「全部を一気にやらない」前提で選んでいます。
※掃除のやり方や合う道具は、人や家の状況によって違います。
無理なく使えそうなものだけ、参考にしてください。
腰が辛い人におすすめの掃除道具の記事👉玄関タイルの泥汚れが一瞬で落ちる!主婦が選ん/
今日も読んで下さってありがとうございました。なな🍀
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