大雪に包まれた東北は、静かで空気が澄んでいて、
浅くなりがちな呼吸が、すーっと胸の奥まで吸えるような気持ちよさがありました。
一方で、寒冷地での服選びは、想像以上に重要だと実感する旅でもありました。
今回は、持って行って
**「正解だったもの」と「正直いらなかったもの」**が、はっきり分かれた旅行でした。

※樹氷の迫力に感動。
そして山頂は極寒🥶
こんな寒さは初めてで、とりあえずまつ毛は凍りました(笑)
軽さより「かさばり」がストレスだった 寒冷地旅行で失敗しやすい服装
重いのが嫌で軽いロングダウンを選びましたが、
収納すると意外とかさばって💦
エコバッグに入れてもパンパンで、移動中の扱いに困りました。
脱ぐと寒い、でも持つと邪魔。
この中途半端さが、地味に疲れます。
流行っていても、体に合わないものはある
着る毛布のようなレギンスが気になり購入。
締めつけが苦手なのでワンサイズ上にしましたが、
圧迫感と食後のお腹の苦しさが気になり、朝食後すぐに脱ぐことに。
着ていた時間は約2時間😅
人気でも、私には合いませんでした。
逆に母は、
1枚で温かいことと足さばきの良さが気に入ったようで大のお気に入り。
これは旅行後、母の元へ。
無駄にならずに良かったです。
寝る時間だけは、迷わずいつものBAKUNE
宿では食事やお風呂は浴衣。
におい移りが気になるので、寝る直前にBAKUNEへ着替えました。
はだけない、落ち着く、よく眠れる。
旅先でも、この安心感は代えがたいです。

室内ではこれで十分だった
以前記事にした、ノースフェイスのジャージも持参。
軽くて動きやすく、室内のリラックス服としては快適でした。
我が家恒例の温泉卓球では大活躍。
ただ屋外では風を通すので、さすがに寒く、使いどころは室内限定という印象です。

持って行ってよかったと強く思ったもの
ヘリーハンセンの前開きフリース。
軽くて暖かく、前を開ければ体温調節もしやすい。
アイボリーを選んだことで、写真の顔映りがよかったのも意外なメリットでした
(少しでも、ね🤭)
HELLY HANSEN(ヘリーハンセン)
(イースフリースジャケット アイボリー ユニセックスSサイズ)HH52551

※軽くてかさばらず、機内でも体温調節しやすかった前開きフリース。アウターでもミドラーでも使えて便利。
ベースレイヤーは「乾きやすさ」が正義

ノースフェイスのメリノウールのアンダーは、
アクティビティをして汗ばんだ時もサラッとしていて、旅館で手洗いして吊るしておくだけで翌朝には乾いているのが本当に助かりました。
ただ寒冷地では、もう一段階上の保温力が欲しくなります。
次はハイネックのアンダーを、モンベルで探したいと思っています。
実は先日モンベルのダウンを購入したのですが、
これがすごく良くて、完全にハマりかけています❤️


軽くて暖かく、車の運転もしやすいのも嬉しいポイント。本当、ふわふわなんです〜。
介護と子育ての合間に、少しだけ自分の時間

今回の旅行は、介護と子育ての合間の気分転換でもありました。
実は少し前まで、ストレスが重なって胃腸の調子を崩していて。
でも旅先でたくさん歩き、
「まだ動ける」「もう少し頑張れる」と自分に挑戦できたことで、
体も気持ちも整ってきました。
年齢を重ねるほど、
健康と体力は後回しにできない資産。
寒さ対策や服選びも、
結局は体を守るための準備なんだと実感しています。
まとめ
寒冷地の旅では、
- 寒暖差調節のため、薄いものをレイヤードする
- 上着は防風・防水が大事
- 「流行」より「体に合う」
この視点が、アラフィフには特に大事だと感じました。
楽しい旅ほど、次はもっと快適にしたくなる。
そんな気づきの多い、東北旅行でした。
※昨年に続き、子どもが作ったスノーエンジェルの写真👼

今日も読んでくださってありがとうございました。
なな🍀
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