はじめに
冬になると、夜中に目が覚めることが増えました。
寒さだけでなく、暖房による乾燥、のどの違和感、再入眠できない感じ。
我が家ではエアコンの乾燥が苦手で、
夜中に目が覚めたときにのどがカラカラになるのが嫌なので、
冬でも室温は少し低めにしています。
そんな環境の中で、結果的に家族全員がBAKUNEを使うようになりました。
年齢も性別も体質もバラバラ。
だからこそ分かった、「BAKUNEを着ればOK」ではない使い方の話を、
今日は実体験ベースでまとめます。
冬の眠りが浅くなる原因は、ひとつじゃない
▶️「冬の寝室が寒いと、なぜ夜中に目が覚めるの?」の記事はこちら👉冬に眠りが浅くなる原因は?50代〜母世代がやりが/
(※原因を詳しく知りたい方は先にどうぞ)
原因を一言でまとめると、
寒さ・乾燥・体温調整の失敗が重なって起きていることが多いと感じています。
ただ、理由が分かっても
「じゃあ今夜どうする?」が分からないと、眠りは改善しません。
我が家の前提条件
- 冬でも室温は低め
- エアコンはつけっぱなし
- 乾燥が苦手
- 湯冷めしやすい人、暑がりな人が混在
この環境で全員同じ使い方は無理でした😅
家族それぞれで違った、BAKUNEのちょうどいい使い方
80歳前の母の場合|長袖から半袖インナーに変えた

先日、母が
「BAKUNEを着るようになってから、長袖インナーをやめて半袖にした」
と言っていて、正直それが一番納得感がありました。
重ね着しすぎると、
- 寝返りしにくい
- 汗→冷え→覚醒
につながりやすかったようです。
BAKUNE+半袖インナーのほうが、
体温調整がしやすく、夜中に目が覚めにくいとのこと。
▶️80代の母がBAKUNEで正直レビューはこちら👉80代の母がbakuneで「夜に起きにくく、寝起きがすっと/
私の場合|再入眠のしやすさが変わった
私自身は、
「一切起きなくなった」わけではありません。
ただ、
夜中に目が覚めても
体が冷え切っていない状態で再入眠できる日が増えました。
以前は、
目が覚める → 寒い → のどが渇く → 完全覚醒
という流れだったのが、
BAKUNEを着ていると
覚醒の深さが浅い感覚があります。
家族全体で感じた共通点
- 厚着しすぎない方がいい
- 「暖かくする」より「冷えにくくする」
- 寝る服で体感は意外と変わる
正直に書く、BAKUNEのデメリット
- 価格は高い
- 見た目は普通の部屋着
- 着ただけで眠れる魔法ではない
環境を何も変えずに期待すると、合わない人もいると思います。
それでも「買ったあとに失敗しにくい」と思う理由

BAKUNEは、
「着ればOK」ではなく、
どう使うかで満足度が大きく変わる商品だと感じています。
- インナーを減らす
- 室温を無理に上げすぎない
- 乾燥が苦手なら加湿を優先する
こうした前提がある人には、
選択肢として十分アリだと思います。
こんな人には向いている・向いていない
向いている人
- 冬の乾燥がつらい
- 夜中に目が覚めやすい
- 暖房を強く使いたくない
- 買ったあと工夫するのが苦じゃない
向いていない人
- 即効性を求める
- とにかく安さ重視
- 着るだけで全部解決したい
まとめ|BAKUNEは「睡眠環境の一部」
冬の眠りが浅い原因はひとつではありません。
だからこそ、
- 寝室
- 室温
- 乾燥
- 寝る服
をセットで考えることが大事だと1年着用してみて実感しています。この前提で使うと、BAKUNEは生地も良いので合う人には長く快適に使える選択肢になるのではと思います。
冬の眠りに悩んでいる方が、「失敗しないための判断」をするための一例として、我が家の体験が参考になれば嬉しいです😊
▶️BAKUNEの詳しいレビュー記事はこちら👉 バクネパジャマ半年レビ/
今日も読んで下さってありがとうございました。なな🍀

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