我が家は築20年の戸建て住宅で、窓の断熱性能は最新住宅ほど高くありません。
冬になってから、母の部屋で
「朝になると喉がイガイガする」
という話を頻繁に聞くようになりました。
そこで今回は、感覚ではなく数値で室内環境を確認し、加湿器を使って調整してみることにしました。
▶︎ 睡眠に関する前記事はこちら
👉 冬に眠りが浅くなる原因は?50代〜母世代がやりがちなこと
実際に測ってみた室内環境(加湿前)
まずは加湿器を使う前の状態です。
- 室温:19℃
- 湿度:45%
一見すると問題なさそうですが、冬としてはやや乾燥気味の数値です。
特に高齢者は乾燥を自覚しにくいため、注意が必要だと感じました。
加湿器を導入し、湿度55%に設定
先日リビング用に購入した加湿器の調子が良かったため、今回は母の部屋用にも同じ加湿器を購入しました。
寝室から広めのリビングまで対応できるので、安心して選べたのもポイントです。
冬の快適湿度は一般的に50〜60%。
そこで、加湿器の設定を55%にして使ってみました。
使用後の母の反応
設定後、母に感想を聞いてみると、
- 「空気がやわらかく感じる」
- 「加湿しているけど床がベタベタしない」
という反応でした。
実際に部屋に入った時、以前より空気が柔らかくなったように感じました😊
数値で見る現在の状態(加湿後)
- 室温:19℃
- 湿度:55%
乾燥しすぎず、加湿しすぎでもない、ちょうどいい状態です。
感覚だけでなく、数字で確認できる安心感がありました。
※母の部屋は洋室8畳。掃き出し窓+腰窓あり。
操作は本体よりコントローラーの方が簡単だった

使ってみて意外だったのが、
本体よりもコントローラー操作の方が分かりやすいことです。
母からは、
「座ったまま操作できるのが助かる」
という声がありました。
湿度設定や運転切り替えも、コントローラーの方が直感的です。
ただし、コントローラーはかなり小さめ。
母は問題ありませんでしたが、視力が弱い方や手先が不自由な方は、本体ボタンの方が扱いやすいかもしれません。
AIモードにしておけば、基本はON・OFFだけで自動管理できます。
この加湿器を使って感じたこと
良かった点
- 湿度を自動で管理できる
- 水タンクが大容量(9L)で長時間使える
- 音が静かで寝室向き
(🌙おやすみモードで表示が消えるのも◎) - コントローラー操作が簡単
気になった点
- 多機能なので最初は設定に少し迷う
- 本体がやや大きく重たい
(約3kg/約 幅310×奥行170×高さ270mm) - 加湿しすぎると結露が出るため、様子を見て調整が必要 ※築年数が古い住宅では、外気温が下がる日は湿度50%前後でも結露が出る場合があります。
結論|「測って、設定して、調整する」が大事
「乾燥している気がする」ではなく、
測って → 設定して → 調整することを意識しました。
母も
「朝起きた時の喉のカラカラ感が前より良くなった」
と言っています。
家族、特に高齢の家族が使う場合は、
湿度管理のしやすさと操作の簡単さがとても重要だと感じました。
加湿器選びの参考になれば嬉しいです。
購入したショップについて
すぐに使いたかったため、
2台目は即納対応のこちらのショップで購入しました。
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今日も読んでくださってありがとうございました。なな🍀
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